=================================================================================================

養育費について公正証書を作成した妻Dさんの事例

状況 

会社員のDさんは,夫と約5年前に結婚しました。
Dさんと夫との間には幼い1人の子どもがいます。

 

夫は,突然,会社を辞めて,県外に行ってしまいました。しばらくして,Dさんのもとに夫から手紙が来ました。離婚を求める内容でした。夫は,県外で新たに就職し,女性と暮らしているようでした。
 

弁護士の関わり

弁護士は,依頼を受けて,夫が転居した住所宛に,手紙を出しました。その後,しばらくして,夫も弁護士を付けたので,弁護士同士の交渉となりました。

 

Dさんと夫間の離婚,Dさんが子の親権者となること,夫からDさんへの慰謝料の支払,養育費の支払,今後の子と夫の面会について,協議離婚書を作成しました。
慰謝料の受け渡しについて,弁護士が間に入って確実に預かることができたので,離婚と親権者と養育費の支払いについての取り決めを公正証書で行いました。
 

補足

 養育費について,公正証書を作成していますので,支払が滞った場合,夫の給料差押え等の強制執行ができます。
 離婚後,子の養育費を払わなくなる人が多いので,離婚の際に公正証書を作成しておくことが大切です。
 

 

当事務所で解決をした離婚の解決事例はこちらをご覧下さい。


Top5.jpg


他の記事はこちらをご覧ください。


contents menu

諫早(主たる事務所) 0957‐22‐8100 平日・土曜 9:00~18:00

アクセスはこちら

島原事務所 0957-73-9980 平日・土曜 9:00~18:00

アクセスはこちら

長崎交通事故被害者相談

専門サイトへはこちら

事務所サイトへはこちら