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事例 350万円を超える過払金を回収できた事例

① Kさんの場合(債務整理で受任→結果 過払い金のみ)

(相談時の借入状況)

本人申告額
債権者1 消費者金融  不明※
債権者2 消費者金融  不明※
債権者3 消費者金融  約90万円
※数年前より支払いが滞り,以降支払いを行っていないため,残高が不明 
 

(当事務所に依頼した結果)

債権者1 消費者金融  約30万円 → 約150万円の過払金を回収
               (約定残高)    (経済的利益約180万円)
債権者2 消費者金融  不明     → 約45万円の過払金を回収
                            (経済的利益45万円以上)
債権者3 消費者金融  約90万円 → 約160万円の過払金を回収
                          (経済的利益約250万円)

(結果・コメント)

Kさんは当初,債権者3(消費者金融)のみの債務整理を希望されていましたが,相談時に,数年前より支払いが滞っていた債権者1,2についても過払金発生の可能性があるとの説明を受け,3社とも手続を依頼されました。
結果,350万円を超える過払金を回収できました。経済的利益で考えると,470万円以上になり,ご本人も大変満足されています。

 

このように,過去に支払いが滞り,完済できず,そのままになっている業者についても過払金が発生する場合があります。債務整理(過払金返還請求)のご相談をされる際は,過去に取引をされていた業者を含めてすべてお話していただくことをお勧めします。
 

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