10年以上別居している夫と離婚した妻Iさんの事例

状況

Iさんは,夫と15年以上前に子供ができたことで結婚しました。
しかし,Iさん自身望んでいなかった結婚だったので夫婦仲が良くありませんでした。
しばらくしてIさんは子供を連れて家を出ました。

 

結婚から数年後,夫は,精神的な病気を発症しており,Iさんへ頻繁に電話を架けて来ましたが,夫を怖れていたIさんは電話には出ないでいました。

 

Iさんは,夫との直接のやりとりはできなかったので離婚調停を裁判所に申立てましたが,夫は出席せず,調停は不成立となりました。その後,Iさんは,弁護士に依頼されました。
 

弁護士の関わり

弁護士が付き,夫に対し,離婚訴訟を提起しましたが,夫は,訴訟にも一度も出席せず,短期間の間に,裁判所よりIさんと夫が離婚するという判決が出ました

 

離婚訴訟を提起したことでIさんは,10年以上の別居状態での婚姻関係をようやく解消することができました。
様々な理由から,離婚の話をもちかけても相手が反応を示してくれないことがあります。そのような場合には,裁判所の手続を利用することが効果的ですので,一人で悩まずに,弁護士にご相談下さい。
 

 

当事務所で解決をした離婚の解決事例はこちらをご覧下さい。


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