契約書の作成について

 
会社のトラブルでは,相手方企業と契約上のトラブルになったので,相談したいというのは企業トラブルでも多い類型に属します。
 
また,どのような企業でも,企業活動を行う限り,多岐に亘る契約を締結しています。
 
トラブルになったときの解決の指針になるのは契約の内容です。
 
契約が書面になっていなければ,当事者間でどのような合意がされていたのか分からず,解決が難しくなってしまいます。
書面があっても自社に不利であれば,原則としてその内容どおりの効力があります。
 
裁判所は,会社と会社の取引であれば,書面があるのが前提であるという常識を持っているようであり,書面がないと圧倒的に不利ですし,証拠に基づいて当事者の権利義務の内容の判断をしますので,特別な事情がない限り書面に記載してある事項に拘束されて判断します。
 
このようなことを考えて,契約書を取り交わす前に,是非弁護士に相談されることをお勧めします。
 
 
 

企業法務に関する事項


契約書の作成について


債権回収について


自己株式の取得に関するQ&A


会社経営者が知っておくべき取締役の法的責任

当事務所の企業法務に関する解決事例

会社の経営を悪化させていた取締役を解任したら損害賠償を請求された事例

取引先の企業に契約を突然打ち切られたため、設計契約料相当の損害賠償を請求した事例 


Top5.jpg


他の記事はこちらをご覧ください。


離婚・親権・慰謝料・財産分与についてお悩みの方へ


morimoto_.png

交通事故に遭われた方へ

交通事故の専門サイトをご覧ください!

長崎交通事故被害者相談


専門サイトへはこちら

相続が発生し、お困りの方へ

相続専門サイト誘導バナー.png
 

contents menu

諫早(主たる事務所) 0957‐22‐8100 平日・土曜 9:00~18:00

アクセスはこちら

島原事務所 0957-73-9980 平日・土曜 9:00~18:00

アクセスはこちら

長崎事務所 0957-73-9980 平日・土曜 9:00~18:00

アクセスはこちら

長崎交通事故被害者相談

専門サイトへはこちら

事務所サイトへはこちら